【サブスクリプションプラン】VersaWorks リモートの機能説明
Roland DG Connect Webサイトを利用して、遠隔でVersaWorks 7 への印刷データの追加とVersaWorks 7 に入っているジョブデータを印刷する事が可能になります。
これによってVersaWorks 7が起動しており、プリンタにメディアがセットアップされてる状態であれば、社外から印刷データを出力する事が可能になります。
- VersaWorks Remote を使用したVersaWorksへのジョブ追加フロー
*クラウドに保存されている印刷データを直接VersaWorks 7に送信する為には、クラウドサービスが、ネイティブ統合型サービスである必要があります。
代表例)OneDrive、Dropbox、Google Drive(Google Drive for Desktop使用時)
- VersaWorks Remote を使用したVersaWorksジョブの印刷実行フロー
VersaWorks Remoteを使用する際の条件
- VersaWorks 7が入っているPCにRoland DG Connect Hub 3.1.2.0以降がインストールされている事
- VersaWorks のバージョンがバージョン 7.3.0以上のバージョンであること
- VersaWorks Remote からジョブの追加、印刷を指示を実施する時に、VersaWorks 7が入っているPCでRoland DG Connect Hub が起動している事
- Roland DG Connect Hub にサインインしている事
- モバイルアプリケーションからのVersaWorks Remote 機能は、使用できません。
- VersaWorks 7 に送信可能なファイルフォーマット:PDF, EPS, PS, JPEG, TIFF, PNG
VersaWorks リモート画面の説明
- Versaworks 7が起動しているPC名(Connect Hubで設定した管理名)が表示されます。
- Versaworks 7に登録されているプリンタを表示します。
- 選択したプリンタに対するVersaWorks 7の入力フォルダを選択できます。
- 選択したVersaWorks 7の入力フォルダの表示を更新できます。
- 選択したVersaWorks 7の入力フォルダに入っている印刷データの名前が表示されます。
- 印刷データを削除する際に使用します。ここで削除した印刷データは、VersaWorks 7の入力フォルダからも削除されます。
- 印刷データを指定したVersaworks 7の入力フォルダに追加する場合に使用します。データ容量によって、VersaWorksに追加できるまでに数分間かかります。
- 選択したVersaWorks 7の印刷データを印刷する際に使用します。
VersaWorks Remoteを使用した、VersaWorks 7へのデータ追加方法
- Roland DG Connect を開き、データを追加するVersaworks 7が起動しているPC名、プリンタ、入力フォルダを選択します。
”追加”をクリックし、追加するデータを選択します。 -
入力フォルダ等の設定を確認し、”追加”をクリックします。通信エラーが発生した場合は、VersWorks7やRoland DG Connect Hubが起動している事を確認して下さい。
また、データ容量によって、VersaWorksに追加できるまでに数分間かかりますので、更新ボタンを押して追加されたか確認してください。
VersaWorks Remoteを使用した、VersaWorks 7からの印刷方法
- Roland DG Connect を開き、Versaworks 7が起動しているPC名、プリンタ、入力フォルダを選択します。
出力する印刷データを選択し、”印刷”をクリックします。 - 出力するデータを確認し、”印刷”をクリックします。通信エラーが発生した場合は、VersWorks7やRoland DG Connect Hubが起動している事を確認して下さい。
VersaWorks Remoteの活用例
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Versaworks 7の入力フォルダ設定を、【 RIPして印刷する 】に設定しておくことで、VersaWorks Remoteからデータを追加した際に、自動で印刷を実行させることが可能です。
入力フォルダ設定方法は、こちらをご確認下さい。
マニュアルリンク:RIPや印刷を自動的に実行する